◎ 名前:魚沼の林
◎ 作成日:2019.9.1(日) 17:30

  金川様ありがとうございました!…………一人のファンとして。     以前内容以後内容    

模型航空愛好家皆様。
いつも御世話になっております。
新潟の林弘毅でございます。
この度の記事を書かせて頂く前に、これまで私目を御指導、御支援くださった方々に。
心より、御礼申し上げたく存じます。
ありがとうございます。

私目等が模型航空に入門しましてから、まだ20年にも及んでおりません。
にも関わらず持論等含めまして、ここで述べさせて頂く無礼を、どうか御許し頂きたく願います。

17年前の2002年春、私目は模型航空という趣味を始めるにあたり、RCとFFを同時に開始いたしました。
その中で。
自分の住む、山間部でも活発に楽しめるものは無いか?探していました。
RC ではスロープ・ソアリングの存在を知りました。
FF でもスロープ・ソアリング=F1Eというカテゴリーがあることを知りましたが、こちらはハイエンドな競技カテゴリーで。
更に国内ではF1E はおろか、山の斜面=スロープを使ったFFを楽しまれている愛好家の方を見つけるのも難しいと知り。
これだけは、自身で開拓して行かなくてはと考えた次第です。

私の住まう魚沼地域は昔からRC 愛好家は数多く居ますが、FFフライヤーに出会ったことは皆無です。
袋詰ライトプレーンを組んで飛ばしているのも見たことはありません。
やはり、環境要因があるようです。
平野部ではありませんから、広い田んぼは皆無。
運動公園やグランドはありますが、ライトプレーンでもTAN ゴムをフルに巻いて飛ばせる広さでもなく。
周囲をスキー場となる山々が多く点在し、夏場は模型グライダーの滑空場として許可されている場所もあるくらいですが、着地点をコントロールできるRCだからこそで。
スロープ専用でない?FFを飛ばそうものなら回収もできないリスクがあるのは当然のことで。
※RC でさえ、回収不能か回収に遭難等の危険を伴うことがあります
やはり、FFを楽しむには毎回90勸幣緡イ譴進震酩瑤慮庁所在地・新潟市の田んぼを御借りするのが最良とし、山のFFは頭から除外しようと考えていました。
この国では、平地以外のFFは無理だと。

ところが。
この度の金川様の F1E 開始の記事を読ませて頂いてから「まだ何か自分でもやり足りないことがあるんじゃないか?」という思いが生まれたのです。
金川様は、平地にてスロープ・ソアリングの練習を懸命に行われていました。
自分の間近には、重いRC グライダーも楽に浮くスロープ風の吹く切り立った崖に近い斜面もあれば。
もっとなだらかな、緩斜面もあります。
F1Eとまで行かなくても、もう少し工夫して小型のスロープ専用機だって出きるんじゃないか?
実は、自分は恵まれた環境に居ながら気付いていなかったんじゃないかと、目を覚まさせて頂いたのです。

インドアを除いて、広い平地でなくてはFFは楽しめない…………というのではなく。
私の目指すのは「山でも楽しめる」「雪の降り積もる中でも楽しめる」大自然相手のFF に決まりつつあります。
これまで、おそらく何方も行ったことの無い方法なので苦心は覚悟する必要は当然ありますが、そのチャレンジへの勇気を頂いたのは紛れもなく。
金川様の、たった御一人でのF1Eチャレンジです。
この度の世界選手権、私目には順位等よりも金川様が「平地以外のFF」に着目してくださり、ここまで成し遂げられたことそのものに深い感銘を頂いております。

如何なる言葉をおかけして良いかわかりませんが、まずは心より御礼申し上げます。

金川様。
まことに、ありがとうございました!


林弘毅







◆2019-9-322:49:1 ランチャーズ − あの、スキー場のスロープはうらやましい限りです。いいなア。  
◆2019-9-47:59:17 魚沼の林 − ありがとうございます。  
◆2019-9-47:59:41 魚沼の林 − 夏場=春・  
◆2019-9-48:0:28 魚沼の林 − 夏・秋限定ですけれど(笑)

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