◎返事対象記事⇒  とにかく疲れました(金川)


 
◎ 名前:金川
◎ 作成日:2019.8.27(火) 00:13

  タフでなければできませんね     以前内容以後内容    


 今日から世界選手権のジュニアの部が始まりました。風の関係でマーティンカップの場所とは違うNo3ポシションに決まり、車から荷物を降ろして500mくらいの場所に行ったところ、風が全然違って追い風となり飛ばせません。あたりを偵察して急きょ発航場所を変えることになり、さらに500mの移動です。本当にタフでなければこの競技はできないとつくづく感じました。ジュニアとシニアを抱き合わせて開催する種目の理由も、おそらく、ヨーロッパ勢はチームで参加し、ジュニアの時は大人もいろいろサポートし、シニアの競技の時は子供が回収を手伝うというスタイルです。この競技はジュニアとシニアの差はあまり出ない感じです。平地で飛ばす競技の場合には、たとえばF1Aの競技では索から離脱後100m以上も上昇するという上級者と普通のフライヤーの滞空時間の差は歴然ですが、私が手投げだけにこだわって、獲得高度を5メートル以上とする涙ぐましい努力で猛練習をやってきましたが、5mはあまり意味のない数字だと知らされました。静かに投げても斜面でそのうち上昇気流を掴めばこの差なんかほとんど意味を持たないことだと今日の競技を観察して初めて知りました。今日の斜面はかなりきつく、機体回収の大変さを見た感じです。予報通り、昼休み休憩の午後2時前に、例によって雷雲が発生して大粒の雨が降ってきました。テントやパラソルを準備しているヨーロッパチームは雨の止むのを待つのですが、明日の競技でもおそらく雷雨は確実にあるはずですが、テントもパラソルも持てない私は(一人では運搬できない)、折り畳み傘と小さなビニールシートで雨をしのぐしかないですね。果たして明日の本番はどうなるのでしょうか?ここまできつい競技だとは思ってもみませんでした。

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