◎返事対象記事⇒  とにかく疲れました(金川)


 
◎ 名前:金川
◎ 作成日:2019.8.26(月) 04:31

  開会式     以前内容以後内容    


 今日は機体検査と夕方から開会式でした。機体検査は言ってみれば極めていい加減。考えてみれば、重量5キロ、翼面積150dm2以下ですから、重量や翼面積の細かなことは一切言わないのです。重量を計測されて1g違っていたらどうしようと、何度も出発前に再確認しましたが、本当に馬鹿らしい感じでした。早い者勝ちで検査を受けるということで、ヨーロッパ限定の種目のようなもので、レストランの一角で行われましたが、直前までビールを飲んで検査を受けている国もあり、今まで何度も世界選手権の機体検査を経験していますが、種目が違うからとはいえ、これでいいの?と思いました。FAIのステッカーが貼ってあれば全部のパーツをチェックすることなく、ものの3分で終了。種目の規格が特殊ということもありますが、このやり方がF1Eなのかもしれません。

夕方6時から、市の中心部の街中の会場で始まった開会式ですが、これもいろいろありました。こちらでは連日夕立がありますが、今回も式典前から空が何となく暗くなっていましたが、始まってすぐに遠くで雷鳴が轟きましたが、だんだん近くなってポツリポツリと降ってきまた。来賓の挨拶のころから傘がなくてならないほどの雨です。傘を持って参加した選手も多く、余興のお決まりの民族舞踊が始まった頃は、整列していた選手たちも、すぐ傍の建物に雨宿りで避難し、ほとんどパニック状態。こんな雨でもダンスは最後まで続けられました。JAPANはアルファベット的にも参加各国のほぼ真ん中でたった一人での参加です。参加各国の名前が読み上げられると拍手が起こりますが、JAPANが呼ばれた時、ひときわ大きな拍手がありました。また式典の最後で、主催者が、自国スロバキアが誇るF1DとF1Eは前回大会のチャンピオンで2つの違ったカテゴリーの世界チャンピオンになったIvan Treger選手の紹介をした後に、「今回2005年のF1Cの世界チャンピオンのKanegawaが日本から参加していると」特別に紹介されました。特別扱いしていただき、本当にうれしく思いました。式典が終わってチームマネージャーミーティングに参加し、いよいよ明日はジュニア、そして次の日がシニアの世界選手権が始まります。( 写真左のプラカード持ちはスロバキアの模型をやっているおっさん。雨の中でも式典は続きました)


◆2019-8-269:49:34 織間 − レポートで雰囲気が良くわかりわくわくしました。試合頑張って下さい。

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