◎返事対象記事⇒  平成30年度ミニ国際競技会(大中)要綱(たかだ@kfc)


 
◎ 名前:たかだ@kfc
◎ 作成日:2018.8.17(金) 13:44

  LP級の変更点について付記     以前内容以後内容    

毎年この大会のご案内が遅くなってご迷惑をおかけしておりましたので、今回は早めに周知することをめざして地元運営者としてはがんばってみました。
また、LP級で付加条件を一部変更したので参加者の準備の期間を確保したいところもありました。
それは「ゴム重量3g以下」とした点です。
従来は「5g」でした。

これは参加者にとっても主催者にとっても悩ましい問題からのひとつの結論です。
LP級競技においては「あまりにも飛びすぎて、見えない、勝負がつかない」状況がありました。

この頃のLP級は、つまり競技会に出場される選手のほとんどが、F1B級を上回る高度に達するのです。
よく面積で四分の一なのに高度で上回るのです。F1Bでは高性能の双眼鏡を三脚に固定して目を凝らして監視します。小さなLPならどんなことなのかご理解いただけましょうか。

こうしてほとんどがMAXを重ねて勝負が決しないのです。
参加者にとっては、あくまで真剣勝負ですから、最後はじゃんけんで決めるとか「1分ジャストで決める」のは本意ではないのです。実際にはフライオフは、5分でも7分でもなかなか決しないのです。それ以上では全く見えません。

そこでゴム重量を5gから3gに減少することに決しました。
機体重量を平城宮競技会のように20以上にすることも提案されていましたが、なるべく条件を簡単にしたいということで今回はゴム重量のみ変更しました。

ここまで「飛びすぎること」ばかり書きましたが、JMAの趣旨はLP級の普及という側面があります。
どなたでも製作して参加できる競技会であらねばばなりません。
そこがじつは一番難しい点なのです。

いろいろご意見に耳を傾けながら考えてまいります。
今回はこの規定でご理解いただけませんでしょうか。
各クラブでは周知のほどお願い申し上げます。

付け加えますが、関西でJMAの公式大会を維持するために大いなる参加をお願いします。
高齢者には「福祉タクシー」のような足を考えてあげたいですね。
私もそのうちお世話になりますがね。


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