◎ 名前:Mitsunobu Wada
◎ 作成日:2016.2.26(金) 17:34

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アメリカ発グライダー用一人発航装置



最近のアメリカのF1Aフライヤーが好んで使っているらしい「一人発航装置」グライダーランチャーを写真をもとに
真似して作ってみました。
材料は塩ビ水道パイプです。製作費も1800円程度、制作時間2時間でできました。 見た感じで適当に試作してみた
ところ、以外と小型で実際のアメリカのものはもっと大きかったように思いますが、テストはうまく使えていい結
果が出ましたので紹介します。
これで従来方式でたに発生した、尾翼破損などの事故が大幅に減らせると思います。テストのときは0−4msく
らいのちょうどいい風でしたが、強風の時にどうなるかはまだ不明です。
ただし強風の時に発航まで機体を押さえて固定しておくアイデアはもう考えてありますので、次回試したいと思っ
ています。
製作費が安いのもいいですが、小型軽量に持ち運べるのもいいです。ただし大半のアメリカのフライヤーは分解で
きないように接着しているようです。大きな車で飛ばしに来るので大きいままで問題ないのですね。


◆2016-2-279:31:53 ai − 従来の和式1本棒タイプより安定感があり、良いですね。
◆2016-2-2710:39:47  w − そうですね。ただ色がグレーでダサいですね。白の塩ビ管は日本にはないのかな?

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