◎ 名前:たかだ@kfc
◎ 作成日:2023.3.19(日) 06:49

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二宮賞が始まった1960年春、すでに参加者は全国規模でした。
KFCで初めてパリの世界選手権に参加した小野哲元会長の心意気、さらに世界を目指した木引敬一二代目会長の牽引で世界を目指すという目標が据えられて大会の吸引力がアップしたと思います。
各地の名物クラブの参加は大会の楽しみになりました。私の個人的な記憶からすれば一番が湘南クラブです。登山靴の木村さんは選手として役員として毎年お顔を見せてくださいました。クラブの皆様は大中田んぼに移ってからは田んぼに座り込んで寿司で宴会をされていました。熊さんは今でも元気に参加されています。1986年の天津大会でF1Aで優勝されたあとF1Bに転向されています。コロナ前の二宮賞で私の機体が視界ボツした折は終了後に捜索してくださいました。結局安土山にあることは分かりましたが諦めました。
60回の大会を継続できたのには中部の皆様の力を忘れられません。今回の最多出場表彰のトップが中田さんだったことが雄弁です。小野さん、伊奈さんはじめたくさんの方のお名前が私の頭に渦巻きますがなかなか出てこないのが歳のせいで悲しい。西澤さんに中田さんらには近年ずいぶんお世話になっています。お二人に小池教授らは理論的な解説などで後進に温かい手を差し伸べておられます。
二宮賞に初めから参加された東京選手会、大中に移る頃からトップに躍り出た代々木スカイフレンズYSFのことも頭を駆け巡っています。東京選手権というのが夏の名物だったのが懐かしいです。
今では往年の方の多くが亡くなられて寂しくなり、私なんかは次の視界ボツと噂されますが、一方で新しい方々もぼちぼち増えています。いつのまにかお名前を知らない方もおられることがあります。
次の70回大会目指して新しい皆様を迎える活動を増やしていきたいですね。小池教授の著書は大きな力になるでしょう。かつて大村和敏さんの執筆活動が私たちを誘惑したように。
私なんかは体力の低下もあるのでF1Bをなんとか維持しながら、小型機の普及活動に努めていきたいと思っています。

懐かしい皆様、ぜひまたお顔を見せてください。

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