◎ 名前:菅原(YSF)
◎ 作成日:2013.8.19(月) 10:30

  今年の世界選手権F1B競技中の状況     以前内容以後内容    

今年の世界選手権で実際の競技中の状況を伝える情報が見受けられないのでドイツチームが時系列に記録したF1BのBLOGの翻訳・意訳を試みました。取違いが多々あると思いますがご容赦ください。カタカナ氏名はドイツ選手名です。
8月7日(水) F1B競技日
6:34 弱い霧雨、無風、雲高い
7:18 気温15度 雨、予報通り
8:00 Round 1 Max 4分開始
8:43 ミーヒャは第二のゴムに替えてMax
    ウリはサーマルなしで3分12秒
    ハイコは地平線に消え7秒落とし
8:48 雨がやむ、風向きが変わる、ゴムは冷えて固くなる
8:55 Round 1 終了 Max率 65%( 失格?を除く102選手)
9:00 Round 2 Max 3分開始
9:36 ハイコは3’05”で痺れる。最初のラウンドで30人以上が落としている。条件は昨日に比べて困難。
    問題は今や簡単である、今日は全くサーマルがない。
9:55 Round 2終了 Max率 89%
10:00 Round 3 Max 3分開始
10:41 日は出ない、3選手ともMax
10:55 Round 3終了 Max率 81%
11:00 Round 4 Max 3分開始
11:25 ミーヒャは20分間待機し、3’03"フーッ!
     ウリは合計2分落としているし、モデルを変更。
   日が出る。昼食休憩
11:55 Round 4終了 Max率 82%
14:00 Round 5 Max 3分開始
14:31 日が出て、風に。ミーヒャMax。ハイコ最初に発航、彼の後に多くのMaxが続く
     ウリ高度をとったがサーマル拾えず2’39”
     ウクライナとカナダチームは完全
14:55 Round 5終了 Max率 83%
15:00 Round 6 Max 3分開始
15:20 20分間待機、誰も出発しない。サーマルない。
     ミーヒャはゴムを交換。その後、サーマルが来て、ミーヒャは素早く投げた。
     再三、サーマルを乗り換え、痺れる 3’21”
15:55 Round 6終了 Max率 63%
16:00 Round 7 Max 3分開始
16:30 長時間待ってミーヒャはやった!フライオフ進出
16:41 ハイコとウリもMax
16:55 Round 7終了 Max率 85%
19:00 フライオフ1 開始 Max 5分 フライオフ1進出 29%
19:33 ミーヒャ4’33”AndriukovおよびBatiukも落とす
19:45 フライオフ2 開始 Max 7分 フライオフ2進出 9%(9名)
     7分Maxはでず決着。優勝はロシアのBultov
翌日の追記
昨日の失望はようやく収まったが、タイマーの経験の浅さと視力の条件には怒りが収まらない。ミーヒャの計時は4’18”,4’33”と4’38”で平均され4‘29” これは痛い。ミーヒャは、2011年7月のゴムでロケットのような鋭く高度を得ていたが。ビールで怒りを収め失望を乗り越える。我々は飛び続ける。 私は2009年日本の勝者の素晴らしいスタートを見てきた。


◆2013-8-1910:58:8 檀上 − さすがにもうフライオフでもSSゴム使ってるんですね。  
◆2013-8-1920:54:6 ランチャーズai − メモと言っていい記述ですが、結構雰囲気が伝わってきました。ありがとうございます。  
◆2013-8-1920:55:23 ランチャーズai − みんなで飛ばし続けよう!!!!  
◆2013-8-1921:41:16 西澤 − 20分間誰も飛ばさない第6ラウンド、世界選手権ではよくある風景ですね。難しそう!  
◆2013-8-2022:22:44 ランチャーズai − YSFの会報に菅原さんがコメントしています。R6は気温が下がったまま微風状態が長く続いて、気温が僅かに  
◆2013-8-2022:26:23 ランチャーズai − 上がり始めて発航して、上昇は問題なしと、だが後続の大きなサーマルとの谷間に吸い込まれ16秒落とした。  
◆2013-8-2022:32:40 ランチャーズai − ドイツのメモではサーマルを乗り換えたとあります。菅原さんは逆に下降気流に捕まった残念。  
◆2013-8-218:57:28 大村和敏 − チーム順位が個人順位より高く評価される場合があり  
◆2013-8-219:6:22 大村和敏 − 監督の一元的式の元に3選手が飛ばすやり方と、個人判断で飛ばすやり方,並びに折衷型があったと思う。  
◆2013-8-219:14:55 大村和敏 − ドイツはどちらの流儀?(メモは誰が書いたもの?)ほかのチームはどちらタイプが多い?  
◆2013-8-2115:57:35 菅原(YSF) − ドイツのFF誌 Thermiksense http://www.thermiksense.de/ の特別寄稿  
◆2013-8-2115:58:33 菅原(YSF) − [ VM Blog 2013 ] からWibke Seifertさんが記録したもの  
◆2013-8-2116:0:15 菅原(YSF) − 前後しましたが、翻訳転載についてご本人のご了解を得ております。  
◆2013-8-2116:10:16 菅原(YSF) − このVM Blog 2013にはF1A,F1Cの同様な記事やF1Cフライオフの映像もあります  
◆2013-8-2122:46:37 檀上 − タイマーは各チームに1組(=2名)だけ付くのでしょうか?  
◆2013-8-2123:45:0 菅原(YSF) − 通常ラウンドは2名です。FOでは3名に増員されます。  
◆2013-8-2123:47:12 菅原(YSF) − F1CのFO時はタイマーが足りずに和田さんと吉田さんが名誉あるタイマーを務めました。

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番号題名名前作成日照合
454  ピーナッツスケール機競技会新潟FFC 馬場2013 08 193265
453  今年の世界選手権F1B競技中の状況菅原(YSF)2013 08 191199
452  F1Q級 とは???大村和敏2013 08 151420
451     Re..F1Q級 とは???檀上2013 08 151736
450        Re..ご指摘了解大村和敏2013 08 162455
 
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